ナム ユカ

ナム ユカMezzo soprano メゾソプラノ

兵庫県立神戸高等学校卒業。3歳よりピアノ、13歳よりヴィオラ、17歳より声楽を始める。
神戸女学院大学音楽学部音楽学科声楽専攻を経て、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。
洗足学園音楽大学大学院修士課程修了。

2008年3月 ニューヨークのカーネギーリサイタルホールにてAnnual Concertに出演したことをきっかけに、同年5月にはルーマニアにてルーマニア国立管弦楽団とのコンチェルトに、翌年3月にイタリア・ミラノのカーサ デ ヴェルディでのコンサートにそれぞれ出演し、好評を博す。
地元メディアからも大きな注目浴びる。活動の場を国内のみならず、海外に向けても模索中である。

2008年8月 荒川区民オペラ第11回公演 珠川秀夫指揮 喜歌劇「こうもり」オルロフスキー役で本格的オペラデビュー。歌唱・演技力ともに高く評価される。同年9月ファーストアルバム”Celestial”を発表し、2009年2月に神戸松方ホールにてソロリサイタルを開催。地元神戸と東京において精力的に活動している。

オペラではこれまでにドラベッラ(コジファントゥッテ)、ドンナ・エルヴィラ(ドン・ジョヴァンニ)、ロジーナ(セビリアの理髪師)、カルメンよりタイトルロール、子供(子供と魔法)を演じる。

第14回KOBE国際音楽コンクールにおいて最優秀賞を受賞。
また、2004年度ミスコリアコンテスト在日本代表としてソウルで開催された本選大会に出場。

これまでに声楽を鈴木文江、若本明志、西明美、寺谷千枝子、永井和子、B.Alexander、牧野正人の各氏に師事。
藤原歌劇団準団員。

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